小田原市清閑亭の問題に関係して
噂の東京マガジン【9月8日(日)午後1時〜BS TBS放映】にインタビュー出演しました。
(放映模様のひとコマです)

小田原市清閑亭の問題に関係して
噂の東京マガジン【9月8日(日)午後1時〜BS TBS放映】にインタビュー出演しました。
(放映模様のひとコマです)

7月17日に訪問・懇談会を実施しました、表題ですが簡単な概要に纏めた議事録にしてますので、ご一読ください。
加藤市長には、ご本人の公約で云っている市政立て直し「誠実でまっとうな政治を」の成果に期待するところです。
加藤憲一市長とオンブズマンとの懇談会20240717議事録
pdf形式/255KB
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(冒頭に)
返り咲きされた加藤憲一市長による議会での所信表明が午前中になされた令和6年(2024年)6月10日の午後に、安野裕子議員が享年74才でご逝去されました。これもなにかの縁、繋がりなのでしょうか。6期21年の長きにわたり市政の発展に貢献されました。故安野議員に対しここに、御霊のご平安をお祈り申し上げます。
加藤憲一市長が4年ぶりに返り咲いて初めての6月議会において、選挙で掲げてきた公約のひとつのなかの「まっとうで誠実な政治(市政)」についての一般質問に注目をしました。
ミモザりっけん(会派)の稲永朝美議員は、市政運営の基本方針について質問されたなかで、「まっとうな市政への立て直し」について、具体的にまっとうとは何か?何をもってまっとうと言えるのか?などの旨の質問をされました。
答弁としては、議員側質問の意図と市長の考える観点で、多少の相違があり、すべてが合致はしない形となりましたが、県西オンブズマンとしましても加藤市長の掲げられた公約は、これから詳細が具体的になった形で表され、遂行されていくと期待しております。
本件は申し立ての内容を鑑み、公開すべきタイミングを 見計らっておりましたため、現在に至りました。
(オンブズマンとしての所感)
申し立て書の記載内容に対しての回答は、ただ単にそのような 事実は一切ないとの結果を述べたにとどまり、そこに至る具体的な 検証過程等の記載がない、淡白で誠実とは言えない回答で、納得できる 回答ではありませんでした。
湯河原町では冨田幸宏町長のご逝去に伴い、町長選挙が行われます。
告示日 2024年6月18日
投票日 2024年6月23日
となっております。
現時点で出馬を表明された方は
(あいうえお順)
伊藤 雄一郎氏 無所属
土屋 由希子氏 無所属
内藤 善文氏 無所属
の3名となっています。
前回の投票率は52.58%(前々回49.06%から3.52%↑)でした。
人口が減り続ける湯河原町には、住む人々や観光に訪れる人共に増え、活気がかつての時代のように戻っていく
今後の町づくりとなっていくことを願います。
町民の方は是非、投票にお出かけくださいませ。
追記
2024年5月5日にご逝去されました冨田幸宏町長(66歳)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
5月19日に投開票がありました小田原市長選挙。
今回の大きな争点は、今後の再開発計画についての是非、これを市民に問う選挙でした。
その結果としましては、市民の注目度が前回よりも増して投票率アップとなり、再開発計画の在り方を見直す表明を出された、前市長の加藤憲一さんが、大きな得票差をつけ、当選されました。
私たち、オンブズマンが投票率アップと市民の政治的関心度向上にどこまで寄与出来たかは分かりませんが、微力な活動ではありますが、その目的や意味合いを改めて、大事にしてこれからも活動していく所存です。
(画像3点、小田原市ホームページより引用)



去る3月24日、湯河原町議会議員選挙が行われました。
投票率は前回2020年の53.92%から今回は54.55%と若干増加しているものの、有権者数が減少しているので投票者数は11,731名から11,245名と486名の減少。今回、思ったほど投票率が上がらなかったことは残念でした。今後、町民が選挙戦に関心が向くような町政が行われ、次回の投票率が上がって来ると、町にも活気が出てくるように思います。
結果は現職10名、元職1名、新人3名の内訳となっており、獲得投票数を見ると現職、新人共に若手が評価されている印象を受けました。
獲得投票数1位は土屋由希子さん。
裁判や町長選など色々あったが彼女のパワーはどこ吹く風で、1227票を獲得。
子育て世代、これからの湯河原町を支えていくだろう世代の期待を感じます。
注目は2位の貴田ふとしさん、942票を獲得。彼は福浦という真鶴に隣接した地区からの久しぶりの出馬で、なんとこの地区の投票率は約7割。期待を背負っての2位当選となりました。
もう1人土屋由希子さんと同じ政党の新人さおとめ智子さんも679票の6位と大健闘。議席に女性が1人増えるのはこれからの町政が少しずつ活発になっていくのではないかと思います。
いずれにしてもニュースに「一般質問が1回以下が半数超え、特にベテラン議員ほど少ない傾向」などと書かれてしまった湯河原町において、現職議員が3名引退、新人3名が当選という新しい風が入って活発な意見交換、誠実な町政が行われることを祈っております。
2024年3月24日、湯河原町議会選挙が行われます。
全員が出馬するとは限りませんが、説明会には定数14名のところ、なんと23名(陣営)が出席しました。
あくまでオンブズマンとしての所感ですが、なあなあ感が否めないという声がある町政に対し、新しい風が増えるかもしれないという期待に胸が膨らみます。子育て側面から見ますと湯河原町は隣町に比べても支援、補助が遅れてきた印象があります。確かに観光も大切ですが、そればかりではなく、この素晴らしい湯河原という環境での子育てや居住者目線にももう少し目を向けないと子どもも町民も減るばかりです。
観光だけが栄えても町民が増えなければ町は衰退するばかりです。町民の皆様には選挙に対して「どうせ」とか「頼まれたから」ではなく、立候補者の政策にしっかりとご自身の目を向けて、是非、積極的に投票に出向いて欲しいです。今回の3月24日投票日の湯河原町議選は激戦が予想されます。面白い選挙になりそうです。
町民の皆さま、是非とも、ご家族揃って投票所に足を運んでくださいませ。
2024年3月13日 *日付はいずれも2024年
① 湯河原町議会議員選挙
【告示日】3月19日㈫ 【投票日】3月24日㈰
【定 数】 14 【前回投票率】53.93%
② 小田原市 市長選挙
【告示日】5月12日㈰ 【投票日】5月19日㈰
【前回投票率】46.79%
対象エリアの皆さまは是非とも、投票所へ足を運んで頂けますよう、宜しくお願いします。